平成16年1月1日発行

倉重つよし後援会

熊本市白山1-4-9末永ビル2F

自民党県連総務会長

熊本県議会議員

      倉重 つよし

新年、明けましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、つつがなく新春をお迎えになられたことを心よりお慶び申しあげます。

さて、改革の年と言われた一昨年、国際的、国内的にも揺れ動く「変動」の年でありました。

 イラク・フセインの崩壊は、自由と民主主義を貫く米国の強力な介入でありましたが、終戦処理の対応を迫られるわが国として、自衛隊の派遣は国民の選択に戸惑いを生じました。

 テロの世界的排除は、等しく感じるところでありますが、未だ解決を見出せない終戦処理は、自爆テロという神がかりな人々による新たな脅威を作り出しました。

 この様な中、自衛隊の派遣には、極めて慎重に対応すべきであり、自衛隊存在そのものに、確立した定義を行う時期に来ていると思います。

 国内に目を向けますと、政権交替選挙とうたわれた衆議院の総選挙は、自・公の連立で一応の決着は着きました。しかしながら、県民・国民のニーズは、この不況をも反映し自民党の単独政権は認めず、民主党の躍進の兆しを認めざるを得ない結果となりました。特に、熊本一区は、一区現象の延長で二敗地にまみれた結果となり、選対本部長として強く責任を感じています。

 さて、4月の統一地方選挙には、再び皆様の絶大なるご支援で、6期実現をさせていただきました。我が生涯で、最も苦しく最も厳しい戦いに生涯最高のご支援とご厚情を賜りました。今後新たな決意で地方議会発展のため全力を尽くします。

 私は、大都市中心の今日へ政治変革に厳しく立ち向かい、地方の豊かさを求めて地方の確立が日本の繁栄につながることを信じ、努力いたす所存であります。

 当面は、今年4月の知事選、7月の参議院選を自民党県連総務会長という立場で全力を尽くし頑張ります。

 県政の重要課題、県財政の改革年度として改めて対応し、高齢化時代に即した施策・地方経済・教育・スポーツの充実・観光の振興と生活に密着した県政の推進に全力を尽くします。皆様方に、従来以上の激励を賜りますようお願い申しあげます。


倉重つよし後援会

        会 長  野上 禮之介

 新年明けましておめでとうございます。皆様には、穏やかに新年を迎えられたことと存じます。

 昨年は、激動と変革、継続か刷新か、政治経済も大きく揺れ動き、4月には統一地方選挙、そして、11月には解散による衆議院議員選挙と大変な年でありました。

 我々が敬愛する倉重つよし県議も皆様方の厚い支持により6期目をクリヤー致すことができました。ひとえに皆様方のご厚情と、県政への重鎮倉重県議に大いなる期待が寄せられたものと感謝の念で一杯であります。

 昨年は、自民党県連総務会長に就任いたしましたことは、ご案内の通りであります。地域の再生へ向け、行政の無駄を省き、自立した地方を目指し活動されているところであり、我々後援会と致しましても、それらを実現すべく、後援活動を致してゆく所存でございます。今後ともよろしく、ご鞭撻力添え賜ります様お願いいたします。

 最後になりましたが、今年も皆様に取りまして大いなる飛躍の年でありますよう祈念致します。


超高齢時代への挑戦                                        

    剛山会 会長 中原金蔵

明けまして、おめでとうございます。

 昨年は皆様の心からなるご支援を戴き見事倉重県議を県政に送り込むことが出来ましたこと、皆様と共にこんな喜ばしいことはございません。私は、今の国政においても、又県政においても政治家の「国家観」が欠落しているように思えてなりません。ドイツの社会学者、マックスウェーバーは、「職業としての政治」で、「不可能ごとに粘り強く、アタックで出来ないようでは、およそ可能なことの達成もおぼつかない。」「現実がいかに愚かで、卑俗であっても、断じて挫けない人間、そういう人だけが政治への天職を持つ。」と言っています。この言葉は、倉重県議その者ではないかと、私達剛山会並び倉重後援会の誇りであると思います。今後とも末永く、ご支援を賜りますようお願いいたします。

 これは、私事でございますが、昨年6月12日選挙の余勢を借りまして、城南ゴルフ倶楽部で林会長初め大勢の人達のご声援を受け、ゴールドシニアエージホールシューターに挑戦いたしまして、8ラウンド144ホールを達成しました。このことは新聞テレビ等の報道で「83歳スーパーおじいちゃんギネスに申請」と各社が報じておりますので御存知のことと思いますが、決してそれのみが目的ではございません。

 高齢化社会を迎え、その一員として自分の健康は自分で守ると言う信念のもと、日常の生活の一助として主体的に8ラウンドに挑戦した次第でございます。

 今回の八ラウンドに挑戦に対しましては、前年の5月よりこの1年間毎朝2時30分より6時30分までの4時間、22キロ約3万歩を雨の日以外は、一日も欠かさず其の日に備えました。

 この正月で84歳になりますが、余生堂々黄金の人生を歩みつづけ、「100歳にしてグリーンに立つ!」との目標を揚げ一日一日を大切に歩み続けて行こうと思っております。

 そう申しましても、「明日ありと思う心の徒桜夜半に嵐の吹かぬものかは」と歌にありますように、人生は明日はわからないのでございます。今日一日を大切に、今を大切にして、楽しい人生を行き続けたいと思っております。

 皆様におかれましても、年頭に当たり、何か一つ俺はこれだと何か持っていただき素晴らしい人生が訪れますことを祈念致しまして私のご挨拶と致します。