10月22日(土)、北熊本駐屯地から、第43普通科連隊(都城駐屯地)連隊長である立花1佐指揮する第8次イラク人道復興支援群が出発しました。
11月の初めまでには、第2派、第3派と続けて出国し、イラクのサマーワに向かいます。総勢約600名になるそうです。大変厳しい任務になると思われますが、日本国の代表として誇りを持って頑張ってもらいたいと思います。
隊員の皆様には、健康と安全にはくれぐれも留意されて、全員無事帰国されることを心から祈っております。
さて、私は、熊本県の防衛議員連盟の会長として平成13年から毎年、内閣総理大臣をはじめ関係各大臣、衆参両議院議長宛に、現下の厳しい国際情勢・陸上自衛隊任務の国際的広がり等から、陸上自衛官の増員要望を出してまいりました。
昨今においても、台風シーズンでの災害派遣、そしてまた、パキスタン大地震への派遣等、益々陸上自衛隊のマンパワーと組織力を必要とする状況が続いており、財政当局による陸上自衛隊の予算の削減など、まさに、お門違いも甚だしいと言わざるを得ません。引き続き、声を大にして陸上自衛官の増員要求をして参りたいと決意しています。
先日、陸上自衛隊のOBの方とお会いしお話する機会があり、大いに防衛論議を交わしましたが、その中で大変有意義な我々一般国民として承知しておくことが必要だなあと感じることがありましたので、これから数回に分けて皆様に紹介したいと思います。
◇その1 日本の防衛力の特色について
◇その2 軍事力の構築について(H.18.1.24掲載)
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