チャーリー永谷氏(29年卒)県民栄誉賞受賞を祝う済々黌有志の会
済々黌29年卒業のチャーリー永谷氏が、2005年4月県民栄誉賞を受賞されました。このことは、本人はもとより、済々黌の誇りであり、29会が主体となり、済々黌挙げて、祝賀会を開催致しました。

県民栄誉賞の受賞は、柔道の山下泰裕氏、医学博士の蟻田功氏、陸上の末續慎吾氏、柔道の内柴正人氏に続く5人目であります。文化人としては始めての受賞でございます。今世界で一番名の通っている人物です。

1. 日 時  平成17年6月28日(火)

       午後6時から (受付5時30分から)

2. 場 所  熊本交通センターホテル TEL096-354-1111

チャーリー永谷氏と倉重県議
今般、熊本県は、音楽活動で多大の功績のあった「永谷正輝」氏(済々黌29年卒 同級生)に、県民栄誉賞を送りました。

 今日まで、オリンピックメダリスト柔道の“山下泰裕”選手、同じく世界陸上“末續慎吾”銅メダリスト、アテネオリンピック“内柴正人”選手、そして、医学貢献者“蟻田功”先生についで、5人目の受賞であります。同級生として心から祝福したいと思います。

 特に、カントリーソングの分野の受賞は異例のことで、潮谷知事の文化に対する造詣に心から敬意を表したいと思います。

 さて、チャーリーとは、済々黌では同じクラスで、無二の親友であった。英語が上手で頭の良い彼であった。

 早稲田大学に進学を希望して、ともに熊本県の有斐学舎で受験生として数ヶ月を過ごした。その時に、彼からギターの奏技を学び、今でも時間があれば、彼の教えてくれた“キャンデーKISS”“ユウティーリングハート”“黄色いリボン”の懐かしい曲を弾き語る今日である。

 その後、彼は、家庭の事情で進学をあきらめ、ミュージシャンの道を志す。当時人気の、寺本圭一、小坂一也のバンドで修業、東京で下積みをする。

私も暇を見つけては、銀座の美松で演奏する彼を応援しに出掛けたものだ。そのころの彼のエピソード、そして熊本に拠点地を作ってからのエピソードは数限りなく存在するが、ここでは差し控えたい。(?)

色んな困難を乗り越えてカントリーソング一本で頑張った彼、そして今日の地位を築いたチャーリーに改めて頭の下がる思いがする。

特筆すべきは何と言っても熊本の音楽の殿堂アスペクタでカントリーゴールドを主催し、国際的なイベントとして育てた彼の功績は素晴らしい。友人として共に喜び、大きな拍手を送りたい。

 益々の彼の活躍を祈り、熊本県の音楽文化の発展に共に頑張りたいと思います。

                                      熊本県議会議員

                                     初代 文化議員連盟会長 倉重 つよし

※ 彼の功績とは・・・