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2月28日(水)
地球温暖化
昨夜、入江タクシーの「神田さん」とおっしゃるタクシーに乗車しました。今日の日中の気温は何と、21度で2月というのにクーラーをつけました。異常気象とはこのことですね。米国のゴア前副大統領が来日した時に、昔に比べて現在の地球の温度は、場所によっては、6度上がっています。あと1.5度上がると地球は破滅するとも言われていました。大変ですねと話し掛けてくれました。本当に多くの人が環境問題に関心を持っているのだなあと感心しました。車の排気ガスや森林の伐採で大気中の二酸化炭素濃度が充満し、大雨災害、干ばつが増えています。100年後には、北極海の氷が全て無くなるとの事、京都議定書を世界中に守ってもらう努力が本当に必要であります。私たちは、このかけがえのない地球をみんなで守るよう心掛けたいと思います。私に話し掛けてくれた「神田」さん有難う!!
大好きな映画
財政破綻で中止になっていた「夕張の映画祭」が復活となり映画ファンとしてほっとした気持ちです。高校1年生の頃から、毎年12月31日には映画を観ることが私の習慣で、一度も欠かすことなく、今日まで、年中行事としております。私の家が、映画館、東宝であったせいもありますが、1月1日になれば、映画館は超満員で、席に座って見ることが出来ないくらいの時代ですが、さすが、大晦日は客が一人か二人でゆっくりと観賞出来たからでもあります。
新世界映画館は、木下さんの経営で、洋画館で人気がありました。邦画の寅さんが、上映されてからは、もっぱら、電気館で寅さんは、全て観ました。館主の窪寺さんには、今でもお世話になっています。昨年の暮れは、「007」でした。孫と一緒に観て、新年を迎えました。今年は、何を観ようかな〜今から楽しみです。熊本でも夕張に負けないような映画祭が開催されるよう願いたいものである。
2月27日(火)
頑張れ熊本工業!!
春の選抜高校野球で、3月23日から開催されるこの時期になると私の血も騒ぐ。想えば昭和28年、私は、春の甲子園、熊本の代表で済々黌から出場した。対、彦根東高の対戦でホームランを打つ。この大会、済々黌4番の私だけ1本のホームラン。今でも胸を張って誇れる思い出である。金属バットでない木のバットで大会を通じてホームラン1本か2本、しかも、3番、4番、5番のスラッガー打者が多かった。現在は、金属のせいか、8番、9番でもホームランが出る。選手全員がヒーローである。高校野球は、学校教育の一環で、健全なスポーツとして存在する。高校野球はヒーローを生むための大会であってはいけない。最近は野球留学や優秀選手のスカウトか横行していると聞く。純粋な元気ハツラツの高校野球であってほしい。大学で野球を学んだ巨人軍の「長嶋茂雄」が、病気を回復してテレビ画面に写し出された。彼は、千葉県の無名の選手であったが、努力で日本一の野球人となった。友人として喜ばしい。人生は努力。努力に勝る天才は無し。熊工ナインの健闘と今後の彼らの人生に祝福あらんことを願って応援の言葉としたい。
済々黌野球部
(元)OB会長 倉重つよし
2月26日(月)
マスコミも素直な気持ちで評価を!!
宮崎県知事「東国原英夫」知事が、県議会の代表質問や一般質問での議会答弁振りを、連日のように報道している。確かに、知事の態度は、好感がもたれ、人間性が伝わってくる。
自分の言葉で、自分の考え方をわかりやすく表現していて、しかも、気軽な表現で、普通のしゃべり方は、従来の本会議の雰囲気と違い、議会そのもののいかめしい姿を脱いだ、生のやり取りで議論されている。
オール野党対知事と言うマスコミの報道予測があったが、宮崎県議会の議員の皆さんも決して、対抗意識だけでなく、知事と一緒に宮崎を良くしようとする姿勢で、質問がされていることは、議員の皆さんにも拍手を送りたい気持ちだ!!
マスコミは、何とかして対立構造を作ってニュースにしたい雰囲気が伝わってくるが、もっと素直な気持ちで、決して統一地方選挙間近の単なるパフォーマンスと決め付けないで、マスコミも、一緒になって地方を作ろうという報道がなされんもんかと思う。
知事の姿勢は、今後は、各委員会で細かく議論されると思うが、どちらかといえば、マスコミの目はそちらに向けてもらい、各議員が何を考え、何を行ないたいと思っているかを、チェックすることが大事であると思います。
私達熊本県議員も、宮崎県議会と同じ様に、県民主体の二月議会にしたいものである。
9月定例議会で、議決した「警察官の増員に関する意見書」で熊本県へ30人の増員が認められました。平成14年度から、6年連続で「255」人の増員となり、九州で最も少ない人数で今日まで県下の治安情勢に対処してきた熊本県警のご苦労に少しは報われたかと安堵しました。
委員会での報告によれば、昨年中の刑法犯認知件数は、20,054件で前年度に比較して、2,137件減少で治安安定が伺われます。最近の犯罪傾向は盗難や万引き等が多くなり、殺人や強盗などの重要犯罪や知能犯罪が多発しているそうです。このため、熊本県警は、パトロールの強化に充分務めるとのことです。
私たちも原則的には自分の地域は自分で守るとの住民意識を持って犯罪のない社会を作りたいものです。
本日の文教治安委員会で、「熊本県いじめ緊急アンケート」の調査の結果が発表されました。この報告で、県内、全小・中・県立学校の児童生徒20万のうち15%、約3万人が「いじめられた」と感じています。確かに、「いじめ」の行為は許されない行為です。
社会が、全体となって教育現場に関心を持ち、弱い立場の子供達を守らなければなりません。今般のアンケートは「いじめ」を受けた側の調査にとどまっています。私は、いじめる方の調査、なぜこのような行為をするのか、その原因の基は、そんな影響で作られているのか、そのような調査もすべきだと強調しました。強い子、弱い子、人はそれぞれで個性が違います。ちゃんとした回りの指導があれば減少するものと思います。目に見えないところで、行なわれる「いじめ」の卑屈さを成長過程の子供に教育の立場から充分教える事が大事と思います。このような話になると道徳教育の必要性が論じられてきます。次の機会とします。
2月25日(日)
赤ちゃんポスト「熊本市許可へ!!」
市内の慈恵病院が、「赤ちゃんポスト」の設置の申請をいたしました。確かに、人の命が救われ、育児の大切さを考える時、素晴らしい対応と敬意を表します。
この背景には、産み捨てや、中絶をせざる母親を救おうとの人命尊重があります。私達は、子育ての出来やすい社会環境や手厚い育児に対する子育て支援を県議会で充分議論し、国の思いやりのある施策を何事にも優先して支援すべきと思います。良い子がすくすくと育ちますよう祈ります。
2月24日(土)
東京都知事に黒川紀章(建築家)が出馬表明。都知事に立候補した意図がわかりません。石原都知事との個人関係を正すとありますが、一体何でしょう。奥さんの若尾あや子さんは、私達の憧れのスターでした。今でも、ファンの一人です。私達は、額に汗を流し、泥にまみれて、命がけで県議選を戦っているのに、優雅なもんで投票日はパリだそうです。宮崎県のそのまんま東知事、東国原知事を見習いなさい。残念〜 怒る!!
県議選出場に思う!!
今般の県議選は、県下で81人が出馬するとの報道がなされました。私もその一人です。それぞれの候補者が、それぞれの思いで、真剣に県政を思っての出場と思います。自分を売り込むにこやかな笑顔、素晴らしい政策提言と様々です。国会議員の選挙と同じように、テレビ・ラジオを通して、その候補者の討論会、政策発表の公式な場所があればと思います。自分の言葉で、しゃべる政策は、そのことを理解しなければしゃべれません。私の生の政策論も、一度、街頭でも個人集会でも結構ですので聞いてください。“経験は、最上の師”
2月23日(金)
宮崎県の東国原知事の代表質問をテレビで見ました。原稿無しの答弁に好感を感じました。宮崎県の存在を全国に示し、全国の注目を引き付けている東国原知事に声援を送ります。熊本も潮谷知事が頑張っておられますが、極めて地味ではありますが、しっかりとした県政を運営しているとご報告します。決して、身びいきではありません。熊本頑張れ!!頑張るぞ!!
2月22日(木)
平成19年2月定例会日程
熊本県議会は別紙の通り、22日間の会期で、2月22日開会いたしました。2月議会は、来年度の予算を中心に活発な議論が展開すると思います。

日銀が、0.25%の金利を引き上げる発表をしました。金利が上がることによって、株価が1,800円代に上がりました。0金利政策が長かった経済市場が、デフレ脱皮の兆候で、6年9ヶ月ぶりだそうです。庶民の感覚から言えば、実感に乏しいものがありますが、年金生活や低所得者に大きな影響の無いようにすべきです。バブル時代のあの狂乱はゴメンです。安定した国民生活を最優先に求めるべきです。
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