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4月23日(月)
「プロ野球観戦」
ここのところ多忙であったので、大好きなプロ野球をテレビ観戦することが出来なかった。
贔屓のチームは勿論ジャイアンツ。川上さんに憧れて小学校より野球を始めた。高校で甲子園出場。唯一の大会ホームランを打つ。大学では盟友「長嶋茂雄」氏と一緒であった。
誰が何と言おうとジャイアンツ。でも、昔のジャイアンツと違って最近は不甲斐ない。スポーツはやっぱり強くなくては面白くない。日本のスタープレーヤーが米国に渡った。イチロー、松井、松坂と連日テレビ放送があっている。大リーガーの野球のほうが面白い。やっぱり本場と言う感じだ。
野球観戦も国際化となり、ファンとしては忙しい観戦だ。でも、日本のプロ野球が衰退しては困る。熊本で多くの野球観戦が出来るように新しい野球場を作ろうという運動も本格的に始めようと思っている。後日、具体的な運動の内容を提示したいと思う。
いずれにしても、野球少年の気持ちが今でも続いている。みんなで野球を楽しみましょう。
4月22日(日)
「統一地方選挙が終わる」
各地域とも新しい議会構成で決意新たに出発する。
今朝は少し寝たい。世間は静かな朝を迎え、人々は騒音から解放された。
私は選挙の余韻が消えず未だ興奮さめやらずの状態と空虚の気持ちが交差している。
投票率が低かった。雨のせいもあったであろう。全国的に低迷とのこと。マスコミは政治家のみにその原因を押し付ける傾向があるが、色々と真面目にやっている議員も多く存在していることも事実である。
有権者、政治家共に心を一つにして社会のために頑張ろう。
4月19日(木)
「長崎市長の銃撃事件に思う」
伊藤一長長崎市長のご冥福を心よりお祈りいたします。決して起こってはいけない今般の事件は、民主主義を否定する極めて卑劣な、許し難い行為である。
わが国は、世界に類を見ない法治国家で、銃による事件は他国と比べて銃保持の厳しさで起こり得ないと信じて来たが、いとも簡単にピストルが使用された。
このような事件が発生すると思うと背筋が寒くなる思いである。
治安当局も充分な取り締まりを行っていると思うが今一度国民全体で考えるべきではなかろうか。
基本的人権を尊重する我が日本は、自らの自由が保証されている。この事は、他国に誇れるものである。
しかし、自由のはき違い、思想的利用の同調の今日、自由なるが故に教育の歪み、暴力行為、いじめと社会問題が続出している。この事は、広く国家愛、家庭愛や引いては道徳心の低下と繋がっている。
今私たちは、この事件を契機に改めてこれでよいのかと強い反省の中と社会を見直すことが必要と思うが・・!!
4月18日(水)
「世話人会(第一回)開催」
熊本県議会臨時議会 5月8日(火) 10:00から
決定に付き、世話人会を開催(第一回)下記の件について協議した。
世話人会協議事項(H.19.4.18)
1 臨時会の告示依頼に関して
1.会派結成届及び交渉団体について
2.議会運営委員の割り振りについて
3.常任委員の割り振りについて
4.特別委員会の設置及び委員の選任について
5.一部事務組合議会議員の選出について
(1)有明海自動車航送船組合議会議員
(2)荒尾競馬組合議会議員
6.臨時会の告示依頼件名について
2 臨時会の日程に関して
1.臨時会の会期日程及び議事順序について
2.臨時会に関する各種会議のスケジュールについて
(1)各会派打ち合わせ会の日時、出席者の決定及び協議事項について
(2)世話人会の日時及び協議事項について
3.臨時会の招集要綱について
3 その他
1.申し合わせ事項について
(1)発言に関する申し合わせ
(2)政治倫理審査会規程
2.その他
4月17日(火)
「自民党県連 三役会役員会、議員団総会の報告」
県議会の改選後、直ちに県連三役会を開催して、新しく当選をした6人の新議員の申し出により、入党・入団を検討いたしました。
その結果、役員会に図り、入党を決定、その後議員団総会を開催して全員一致で、入団を了承いたしました。
その結果、49議席中、31人の絶対多数で、自民党県連は発足することといたしました。
このほか、入党希望がありますが、選挙区の事情で、今暫く、期間を置くことといたしました。
この結果、民主・県民クラブ・公明党・新社会党・無所属の議会構成となりました。
中央の二大政党の動きと同様、県議会も将来的に対立、軸がはっきりとした方向へ進むべきと考えます。
以上、自民党県連総務会長 倉重つよし
4月16日(月)
「第二次世界大戦英霊顕彰平成19年度慰霊祭」
母校 済々黌の多士会館で慰霊祭が盛大に行われた。同窓会100名余が、第2次世界大戦で国の為に身を捧げられた済々黌出身の410名の御霊に心安らかなれと黙祷を捧げた。
学校創立120周年を記念した事業で現今の平和の礎となられた同窓・学校の歴史的事実を後世に正しく伝えようと呼びかけた結果、平成17年4月に慰霊碑が完成した。多士会館の中央にこの碑が建立されており、この碑は、現役学生が頻繁に利用する中、訪れる学生たちに、日本の「独立と平和」の安定を説き語りかけている。
「春爛漫、梅花を秋に鎮魂の碑は建てり」
4月13日(金)
「温家宝首相来日に思う」
1970年、初めて中国を訪れた。日本青年会議所の訪中であったと記憶する。
目に映るのは「人」「人」「人」そして、人民服、車は少なく自転車の波、街には強い匂いがあり、初めて経験する北京の町であった。 故宮・人民広場・万里の長城と中国3000年の歴史に圧倒される。しかし、私の目に映るのは貧しさだけで、この国に生まれなくて良かったと強く思った。見学には制限があり自由に歩くことが出来ず残念な思いをした。
しかし、訪れた公共施設に働く人たちはみんな若く統制の取れた規律正しい人達であった。訓練の結果であろうか。関係者の話では、この人たちは選ばれた人達で次世代を担うエリート大学出身の人達との説明があった。この国は近い将来大きく発展すると思った。
その時の予感は的中で、あっという間に世界の大国として発展した。しかも当時は、共産党中心の国家が強く目立っていたが、資本主義社会を思わせる変貌で経済的にも大変な発展成長である。
昨日から中国の温家宝首相が来日して友好を深めている。「友情と協力」を強調、隣国と仲良くすることは必要で歓迎したい。日本も独立国として日本の考え方は堂々と主張し日本の主権は守るべきその中にあってアジアの平和に貢献すべきと思う。
貧しかったあの中国が今や世界を圧する大国となった。国民の素晴らしい努力の結果であろう。良いところは見習って取り入れるべきである。今の日本は自由過ぎて毎日毎日事件の連続で残念なことだ。日本人の道徳心を取り戻し国家としての秩序を守る教育の改革に全力を尽くすべきと思う。
4月12日(木)
熊本の将来に大きな不安を持ちます
※ジニ係数0.316総務省発表 全国第4位 格差にて貧富の差4番目に高い熊本
※一人当たりの県民所得 東京460万 熊本240万
※熊本に職が無く都会への流出就業者5000名
この様な報道を聞けば本当に不安になります。
平成23年に新幹線が併用開始いたします。
ストロー現象で福岡や関西へ全てを吸収されれば熊本は近い将来埋没する恐れがあります。
何か根本的な対策を講じなければなりません。
今般の選挙の戦い中で、各候補者が訴えたと思いますが、残念ながら現状の批判ばっかりで将来の熊本県を「県政」の立場からどの様にしようかとの声が少なかったように聞いております。残念なことです。
県議会の場は決して政争の場ではなく、県政をいかに盛り上げるかを議論するところです。
我々自民党県連は、昨年より、政策等マニフェストを発表し、九州は一つ「道州制」の導入、そしてその州都を目指そうとの政策提言を行いました。
時あたかも安倍内閣では渡辺担当大臣が積極的にこの実現を目指して頑張ろうとの談話を発表しております。
私たちは今般の統一地方選挙を終え絶対多数の支持を受けました。私は県連総務会長として急ぎ党内に熊本県の目指す今後の将来の道州制の実現、そして州都熊本の実現のためのプロジェクトチーム作りを提言をいたしました。
将来子供達孫達が熊本に住み、熊本に職を求め、熊本で親子3代生活できる郷土熊本の実現の為、皆さんと一緒に頑張ろうではありませんか。
4月10日(火)
「中学校 入学式」
交通遺児、長女の長男「昌平」君が中学生となる。入学式に参加している。元気良くはつらつと私の出身校白川中学に入学した。おめでとう。
亡き娘に見せたかった。娘よ。安心してください。昌平は素直に成長し運動選手として羽ばたいている。
みんなで温かく育てているので見守って欲しいと目を閉じて祈る。
一言私からもお祝いの言葉を!「昌平」君は強い。悲しさを顔に表さず、泣き言一つ言わず頑張っている。素晴らしい子だ。特に小さい長男の子供たちの面倒もよく見て本当の兄のようだ。やさしさがあふれている。中学生になって大人になってゆく立派な社会人を目指して一日一日有意義に過ごして欲しい。
でも一日も君の母のことは忘れないで欲しい。そして、この世の中から交通事故が無くなるよう心掛けよう。君の成長を楽しみにして応援する!!
4月9日(月)
再び県政の壇上へ送っていただいて感謝いたします!!
激戦であったが、勝ち抜いたのは、皆さんのお蔭である。世代の流れを感じて戦った!!若い人達を育てようと思い戦った!!
戦い終えて、政党と地方議会の係わり合いや考え方に疑問を持つ。
二大政党を目指す日本の政治、それは、等しく政党政治への期待と理解しているが、現実の状況に疑問を持つ。自民党、民主党、公明党、共産党と各政党ともしっかりとした理念と信条で立党精神に基づいて頑張っている。
しかし、終始無所属で立候補し政党の分からない候補者が存在する。
議会活動では、与党寄りの活動だが、選挙となるとあいまいな態度で選挙に臨んでいる。理解できない。
二大政党を目指す日本の民主主義だが、これでは、単に選挙に当選する方法でしかない。無党派層の人達も選挙の判断基準は政策の中身であるが、その政策の実現は、政党がなければ出来ない。単に選挙に通るための手段ではないのかと強く疑問が残る。
私は、世代交替の流れで、いずれは去ってゆく議員であることは、自覚している。だから今後も政党政治が有権者に徹底するよう努力したいと思う。今回は無所属で当選したその候補者に強く要望する。議会はホームルームでは無い。人気でもない。素晴らしい議員だからこそあえて、苦言を呈するしだいだ。
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