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イラク人道復興支援活動の派遣自衛官の支援決議
熊本県議会 防衛議員連盟会長“倉重つよし会長”は、6月県議会において地方議員としては極めてまれであるが、イラク人道復興支援活動の派遣自衛官の支援決議を本会議に提案いたしました。 (決 議) 政府は現在、「イラクにおける人道復興支援活動および安全確保支援活動の実施に関する特別措置法」に基づき、これまで人道復興支援のための自衛隊派遣を実施してきたが,8月から,第7時イラク復興支援群として,九州・沖縄を管轄し,熊本市に総鑑部を置く陸上自衛隊西部方面隊の約500名の自衛隊員が派遣される。 また、この復興支援群を支える第4次復興業務支援群も,6月中に西部方面隊から約100名の自衛隊員が派遣される。 イラクの復興は、中東地域の安定だけでなく、国際社会全体の安定に極めて重要な意義を持ち、特に、エネルギー供給の大半を中東に依存している我が国にとっては重要な課題である。 イラク市民の期待を背負いながら、過酷な状況の中で復興支援に取組んでいる使命感に燃えた優秀な自衛官が、多くの国々から派遣された人々と協力し、無事に任務を完遂して帰国の途につくことを祈念するとともに、これから派遣される後続の自衛隊員が、後顧の憂いなく支援活動に従事することができるよう、あらゆる努力を惜しまないことを誓うものである。 以上、6月30日熊本県議会最終日本会議において、議決されました。 【防衛議員連盟会長 熊本県議会議員 倉重 つよし談】 改めて、派遣される隊員の無事任務遂行が完了し無事に帰国されんことを祈念します。 尚、残されたご家族の皆さんの不安解消のためにも、できる限りの支援いたす所存であります。 皆さんの感想並びにご激励をお待ちいたします。 |
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