少子高齢化のこの時代、未来を拓く子供たちは、国の宝です。すくすくと育つ子供たちの環境は、決して良好とはいえません。幼児虐待・悲惨な凶悪事件、いじめ、決してあってはいけない事柄が多発しています。
このことは、大人社会の責任であります。国と社会と家庭でしっかりと守らねばなりません。原因はいろいろとあるかと思いますが、そのことの追求だけに終わるのではなく、本当に子供たちが安心して育つ社会環境を作ることが急務であります。
そのためには、教育の充実が必要です。教育基本法の改正は、国の責任において、改正する必要があると考えます。
幼児・小学生の環境作りを一緒になって頑張りましょう。
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