JR西熊本駅(仮称)設置を陳情

熊本市の西南地域の今後の活性のため、地域の商店街代表及び、役員の皆さんが、新幹線の併用開始に合わせて、在来線の新駅をJRに要望するため、熊本県地域振興部に陳情いたしました。

日吉地域、力合地域は、最近、アクアドーム、新港の整備と並行して法人企業が増加し、人口増、世帯数の増となり、それに伴い学童も力合小学校では1000名を越える状況で、近年には分校設置も必要とされ、発展が続いています。

更には、熊本県の農業試験場跡地に新しく「ロック開発」が進出することも予想され、公共輸送機関の必要性が急激に高まって参りました。従って、地域の皆さんは、今後、人口増に手をこまねいている訳にはいけないと熊本新港線沿線の充実や「JR新駅」を是非とも設置してほしいとの思いから、今般の陳情となりました。

新幹線の併用開始で、豊肥線も空港へのアクセス引込み線等が、話題になる中、南西部と東部(菊陽・大津)との連携交流も期待されます。

しかし、県内のローカル線は、赤字累積で苦しんでおり、今般の新駅設置の見通しは極めて厳しい状況と言わざるを得ません。しかし、倉重県議は、地元の熱意に応えるため、全力で取り組むことを約束いたしました。

この他、当地域はスポーツ施設等の誘致に関する大きな夢と希望の構想もあり、地域の発展が期待されます。 

JR西熊本駅(仮称)設置を陳情している商店街会長西田様と地元住民と倉重県議