国連のユネスコにおいて、1972年に発足した。ユネスコ条約を締結している国から委員会に候補地を選出し申請し、登録される。委員会が毎年継続して審査をしている。
チェコには、12件の世界遺産がある。プラハの街(プラハ城、カレル橋、城下町、旧市街地)が8平方キロが1992年指定を受けた。地震、台風がなく、天災被害もなく、数多い遺産が残っている。共産主義時代は、開発がなされなかったため、中世のまま残すことができた。
・世界遺産 チェスキークロムロフ
プラハの旧市街地は、美しい歴史的な建造物が建ち並び、街中が博物館のような風景である。チェスキークロムロフは、世界遺産に登録された。