3月5日(金)熊本の銘酒造会社「瑞鷹」さんの主催である「酒蔵まつり」に参加して、大きな感動を味わった。
この日、友人に誘われ孫と一緒に、ひとときをさいて出掛け、好天に恵まれて楽しく過ごすことが出来ました。
熊本の最南端・川尻地区は私の子供の頃、市電があり、田園の中をちんちん電車が走りその風情が懐かしく記憶によみがえる。
小学校の遠足で、材木川でのえび釣り、フナ取りが昨日のようだ。刃物町としてのイメージは、今でも町並びに感じられ、町そのものが美しく整備されている。地域の人の努力の賜であろう。
中心は、何と言っても(株)瑞鷹さんであろう。地域の中心として経済浮揚の役割を充分成し遂げられていることは敬服に値する。
町おこし運動は、風情のある町づくりとして、地域商店街、自治会が中心となってリーダーシップを取られてきたと聞かされ、私みたいに市内の中心に住んでいるものにしては向う三件両隣の意識の欠落の今日、素晴らしい地域の連帯感としてうらやましく思った。
友人の永野君、伊豆野君、自治会の重田さんや多くの人に暖かく迎えていただいた。祭りの忙しさは大変なもので、すれ違って肩と肩がぶつかる事何度もあり、良き時代の人と人とのふれあいを肌で感じて、本当に楽しく過ごすことが出来た。
酒蔵まつりのノウハウはJC後輩の吉村圭四郎氏のアイデアか!!
川尻地区の更なる発展を願って帰宅した。
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