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6年後に開通予定の九州新幹線(博多〜新八代間)の近況について
九州新幹線(博多〜新八代間)の工事については、平成10年3月の実施計画の認可を受けて高架橋やトンネル等の路盤工事が進められておりますが、近々、駅舎や軌道、電気設備等について下記の通り追加認可がなされる予定ですのでご報告いたします。
今後は、一日も早い九州新幹線の全線完成に向けて、残る用地の取得や新駅周辺の整備等に全力を傾注して参ります。
1. 主な変更点
・ 工事の完了予定時期:平成22年度末(現認可は平成25年4月頃)
・ 追加認可事項:駅舎の建設、軌道、電気設備等(現認可は高架橋やトンネルなどの 路盤工事が主)
・ 全体事業費:約8130億円
2. 熊本県内の変更点
・ 追加認可事項:熊本駅・新玉名駅の駅舎建設、軌道、電気設備等
・ 全体事業費:約4060億円、うち本県負担額約1350億円。
(これまで4364億円、うち本県負担額1445億円と推計)
(博多駅の改修もこの予算内に含まれている)
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