新年明けましておめでとうございます。
皆様方には、輝かしい新春をお迎えになり、誠におめでとうございます。
振り返る昨年は、三位一体の改革で県政に容赦なく圧迫感を加え、「地方分権改革」を目指す我々にとって、大きな障害となった年でありました。引き続き今年度、国の予算編成では、地方交付税を特例的に減額し、国債発行の縮小に充てる傾向にあり、予断を許さない年でもあります。まさに財政の危機といっても過言ではありません。
このような中、我々自民党県連は、昨年度50年の輝かしい記念を迎え、ふるさと熊本県の将来ビジョンを政策提言として発表いたしました。即ち、「地方分権改革推進法」の成立により、近い将来、道州制を実現し、その州都を目指すとダイナミックに提言したところでございます。暗い見通しのきかない今日、私達は将来に明るい希望を求め、この実現に全力を尽くします。県民の生活の安定、住んでよかったと思う郷土づくり。環境にやさしく、子供達が伸び伸びと暮らせる熊本づくりの実現化をするためには、道州制の導入は欠くことのできない政治課題であります。私はその実現に向けて、県議会での集大成を求めて力強く挑戦したいと思います。
4月の統一地方選挙は、私に取って極めて厳しいハードルであると思います。しかしながら、今日までご支援を賜った素晴らしいみなさん、素晴らしい仲間から、大きな勇気を与えていただいており、この事を励みとして、厳しい統一地方選挙「県議選」を戦ってゆく所存であります。何卒、倍旧のご支援・ご声援をお願いして、新年の挨拶といたします。
熊本県議会議員 倉重 つよし
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