倉重つよしの文化活動!!

倉重つよし県議盟友「田代忠先生」の愛娘吉村三鈴 

ヨーロッパで舞う!!

県議 倉重つよしの小学校からの盟友 田代忠先生(悠愛病院院長)の長女雅子さん(吉村三鈴)は、日本の古い舞踊、吉村流の名手で、今般、熊本県の国際交流課・文化課を通じ、科学文部省・外務省の後援で文化使節団としてヨーロッパ各地で、吉村流を披露し、大きな評価をいただきました。

倉重つよし県議は、(前)熊本県議会文化議員連盟の会長として、文化事業に積極的に活動いたしておりますが、今般、吉村三鈴さんのヨーロッパ公演には、全面的にバックアップし、この公演の企画時から主旨に賛同し手伝って参りました。この間、田代忠先生、寿美先生(令夫人)の長期間に亘る関係者への熱い呼び掛けで、賛同者も全国に広がり、舞踊界は勿論のこと、経済・教育界からも強い応援を得て、見事に目的を達することができました。美しく舞う吉村流田代雅子さんの今後の活躍が期待されます!!

地元紙で紹介されて、記事を掲載し、文化活動の報告と致します。

(日本語訳)

今週中に金曜日に、ジュネーブのアルハンブラ劇場で、国際交流基金の援助により、日本総領事館とジュネーブ舞踏学校の主催で上演される地唄舞は、日本の伝統的かつユニークな芸能である。歌舞伎が一般大衆に広く親しまれてきたのに対し、地唄舞は、1100年代に京都・大阪地方で生まれ、一部の特定の人々より受け継がれてきた。

 今回は、吉村輝章、吉村三鈴、神崎美恵、神崎ひで一が踊りを、滝沢憲一、富山清仁、齊木麻衣が音楽を担当する。