文化遺産(トンカラリン)に広がる夢とロマンの写真集の発刊に思う

昨年(ナゾの随道遺構トンカラリン)発刊による博士号を取得された。著者古閑三博の影響を強烈に受けた同じ熊本県議会議員の杉森猛夫先生が、その姉妹偏とも言うべきレンズに映ったナゾの遺構“トンカラリン”の写真集を11月に発刊された。

 神秘な映像を数ヶ月に亘って地にもぐり自ら撮り続け、紀元前4500年の古代エジプト文化の影響が熊本の地トンカラリンの源流ルーツとして位置付け、古代歴史を探求し、その不思議さを映像に修めて多くの人に我々日本人がいかにして今日の繁栄に結びついているかを問いかけています。

 熊本県議会の中でも、政策マンとして知られた杉森先生が古閑先生に続き、文化の香り高い一面を写真集で表現されたことにとどまらず、このような議員が本県の政治を支えていることに大きな意義を感じます。

 友人の一人として、この写真集の発刊を心より喜びたいと思います。政治家と(文化・歴史・ロマン夢そして幸福)にみなさんはどのような感想をお持ちでしょうか?

お返事お待ちしています!!